ゲームといっても、ここでは、WiiやPS3といった家庭用ゲームの話ではありません。ゲームセンターにおいてあるゲームの話です。
最近のゲームは家庭用機器もオンラインで遊ぶ物が増えましたが、ゲームセンターのゲームもオンライン化が進んでいます。また、ICカードで個人の記録を取り、成績に応じてネットワーク越しに全国の人との対戦ができるのです。
ネットワーク越しでの対戦となると、タイムラグがたまに発生してmmmと思うこともあるのですが、一人でコンピュータ相手に時間を浪費するのとは違った感覚が味わえます。
で、この記事の主題ですが、人と対戦するわけなので(ICカードに記録してある成績が近い人通しをマッチングさせますし)、レベルが拮抗しているわけですね。
時間も残り僅かで、配色ムードが漂っていても諦めずにプレイを続けると勝ってしまうことが結構あります。相手が勝ちを意識して油断したりということも相まって、なかなか人間臭い一面を感じることができます。
また、絶対に勝てない状況でも、諦めずにプレイすることで、その時間が練習になるわけです。
勉強でもビジネスでも、諦めちゃうことってあると思うのですが、どうせ時間を消費するなら先に活きるように時間を使うことが必要だというあたりまえの事実をゲームを通して最近実感しました。
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