nikkeiのTech-Onに掲載のコラム(?ブログ?)に気になる
記事がありました。
アメリカでは河川や海などのエネルギーを利用しての発電に注目が集まっているみたいです。
自然エネルギーによる発電。
思想は素晴らしいと思うのですが、川の流れや海の流れは、いろいろな要因で“流れ”というエネルギーが見えているわけですよね。
このようなエネルギーを利用するのは、発想はいいのですが、他への影響が気になるところです。
以前、どこかの記事で読んだのですが、風力発電を大々的に行ったところ、風下の地域では干ばつが発生したという記事を読みました。
これは、自然エネルギーを利用した影響の典型だと思います。
エネルギーは循環しているわけなので、単に「そこにある」という理由で利用するだけというのはどうかと思います。
長年のエネルギーの流れの結果、現在の地形であったり、気候であったりがあるのだと思います。
私は、人工的に発生させたエネルギーを利用することをもっと考えるべきだと思います。また、エネルギーの高効率な利用を考えるべきではないかと思います。
例えば、地下鉄が通る際にものすごい風が吹きますよね。あのエネルギーが無駄すぎると思うのですがどうなのでしょうか?電車を動かす際に消費したエネルギーを無駄に垂れ流している状態だと思うのです。
目先のことを考えるのではなく、他への影響等いろいろ考える必要がありますよね。
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