ITProに気になる
記事がありました。
従来、検索(GoogleとかのWeb検索のこと)の方法としては、キーワードを入力して、そのキーワードが含まれている文章のあるWebページを表示させていたわけです。
でも、米国のベンチャー企業のパワーセットというところが自然言語で検索できるようなサービスを開発したらしいです。
自然言語というのは、通常我々が話す言葉のことです。
つまり、「こんなことを知りたいな」と思ったことを検索窓に入力することで、システム側が意味を理解して、Webページを引っ張って来てくれるらしいです。
ITProでは「ネットの文脈理解」という言葉でこの仕組みを表現しています。
ふむ、これは便利ですよね。
自然言語をシステム側が理解してくれることは、我々ユーザにとって楽ですね。
でも、ただ単に「楽」という言葉だけではたりなく、通常、Webページというのは自然言語で書かれているわけで、その意味を理解してくれるということは、Web世界の構造化に一役買えそうな技術だなと思いました。
メタ情報を付けなくても意味を理解してくれるということは、旧来のWebページなんかも扱えるようになるわけですよね。
さらに、Webだけにとらわれず、デスクトップ内のファイル検索なんかにも有益ですね。
って結局、クローリングの際にメタ情報を自動的に付けるってことではあると思いますが・・・。あ、結局は人間が「楽」をするためか。
ぐだぐだ独り言を書いてしまいました。それではおやすみなさい。
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