人の脳活動をMRIにて計測し、ある単語を思い浮かべたときの脳活動画像から、何を思い浮かべたのかを当てるという実験に成功したらしいです。
記事だけではどういうことかよくわからない部分がありますので、論文読んで確認したいですね。
9人の被験者に58個の単語をそれぞれ見せて、その画像を集計し、各単語の平均画像を求めるらしいです。
うーむ、個人個人によって、同じ物でも脳の記憶の仕方って違うんじゃないかなっていうのが私がずっと思っている仮説なんですが、この実験では9人の平均をとってコンピュータを学習させたみたいです。
被験者への指示は、
『これから単語を示しますから、単語を見たら、その特性について考えてください』というものだったらしいです。
言葉を思い浮かべるのではなく、その物を思い浮かべるということだと思うのですが、記憶には個人差無く共通の構造で記憶している物があるのでしょうかね?
単語にも依存すると思うのですが、人によって思い浮かべる「特性」が違っていたら全く別の脳活動画像が得られると思うのですが、どうやっているのでしょう?
詳しいことはわからないのですが、面白い研究成果ですね。論文読んで勉強したいですね。
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