一番強く思ったことは、「人ってエネルギーの固まり」なんだなーってことです。
正直な話、これまでは、なんだか死っていってもどこか空想の出来事というか、現実味がなかったんです。
人はいつか死ぬってことは、いい大人ならみんな理解していることだと思うんです。でも、死んだ経験なんか持っている人が生きているわけ無いんですから、なんだか現実味が無くないですか?
不謹慎だと思うんですが、すごく実感したんです。
そう思っていたのは、私の近くで人が死ぬってことが無かったからだと思うんですがね。
死に顔を見たときに、いきなり「現実の世界にあるんだ」って思いがどっと押し寄せてきました。
で、「生気が無い」って意味がすごくよくわかったわけです。
蝋人形のような印象を持ちました。不謹慎かもしれないですが、率直にそう思ったんです。
その蝋人形のような、痩せこけた姿を見て、もう会えないんだなって実感できました。
人間ってすごくエネルギーに溢れていて、生きるって特別なことなんだなって、そう思った出来事でした。
亡くなった祖父との思い出が思い返されます。精一杯生きようって思いましたよ。うん。
で、最後に、田舎(岩手の辺境の地)にしばらくいたんですが、ネット環境が整っていればかなり不便しないなって思いましたよー。
とりあえず、東京にいるときとたいしてかわらない生活ができたわけですな。
いろんなインフラを整えて、支えてくれている事業者さんのおかげだなって感謝しました。インターネットはほんと、距離って言う概念を無くした素晴らしい設備ですなー
不便なのは、図書館が近くに無いことくらいですね。
ではでは。
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